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「自然と暮らす」家づくりなら、丁寧な仕事で評判の、高槻市(株)ろくじょう工務店へ

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01 パッシブデザイン

「パッシブデザイン」とは、
機械設備に頼るのではなく、
周りにある自然エネルギー(太陽・風)を効率よく取り入れ、
効率よく遮断することで、
自然な心地よさと省エネルギーを実現させる設計手法、ということです。



私達IinaStyleが、これからご紹介する「パッシブデザイン」を取り入れたきっ

かけは、数年前から取扱いを始めた自然素材にあります。

肌に直接触れる物は「自然の、命あるものを」「柔らかい陽射し、温もりのあ

るものを」という想いから始めたのですが

それだけでは、真夏のギラギラムシムシや、真冬の凍る寒さを軽減するには、

ちょっと足りないのです。

そこで、ある日出合ったのが「パッシブデザイン」という設計手法でした。

「かっこ良い家」よりも「心地よい家」を目指していた私達の考えに、ぴったりの設計手法。

勉強は大変でしたが、ここに時間とお金を惜しむことはありませんでした(今でもそうです^^)。

冬はお日様でポカポカ、夏は涼しい風で爽やか、雨の日もジメジメしなくて、四季の移ろいを感じる事が出来る家。

子供たちだって、スクスク素直に成長するでしょうし、ワンちゃん、猫ちゃんも超快適なはず。

何百万円もする機械設備に頼ることのない、自然な生き方。

そんな暮らしができる「パッシブデザイン」をご紹介いたします。

パッシブデザインでできること

家を建てる立地条件というのは、それぞれに違います。

南向きであったり、隣に3階建てがあったり、陽の光の入り方や、風通しの良し悪しなど、それぞれ

に違いますね。

だから、どこでも同じ設計をしていては、いけません。

その土地、風土にあった、最適な設計をしなければ効果はでません。

パッシブデザインは、その土地ごとに、陽の入る角度や風の向きなどを計算し、それに基づいて、自然の力を最大限に活用する設計をするのです。

ですから、パッシブデザインは、自然の力を最大限に利用するだけではなく、あなたの大事な資産である、その土地の特性も、最大限に活用することができるので

す。

パッシブデザインの手法とは・・・

自然の力を最大限に引き出すことのできるパッシブデザイン。

では、その手法はどんなものでしょうか。

くわしい手法の内容は、専用のページ(→パッシブデザインへ)でご説明しておりますので、ご興味のある方はそちらをご覧いただくとして、ここでは、簡単にご

説明させていただきますね。

簡単に申しますと、

冬の暖かさを確保するために、「太陽熱を集め」「熱を逃がさない」こと、夏は「直射日光を遮り」「風の通り道を確保すること」です。

そのために、その土地での、季節ごとの太陽の角度を計算し、どこにどのような大きさの窓を設ければ良いのかを設計します。また、風が家全体を通り抜けられる

よう、明るさを確保できるよう、窓の位置、高さ、角度を割り出します。

ただ、むやみに大きすぎる窓は気密性を下げる恐れがあります。十分な明るさを確保しつつ、気密性を逃さない窓の設置方法の設計が不可欠となります。

気密性が良くても、薄暗い家は嫌ですもんね。

このように、パッシブデザインでは、大工さんの「勘」なので造るのではなく、正しい知識とデータに基づいた設計がなされます。

設計の段階で、各部屋にどのような陽射しが入るのか、風通しはどうなのか、そういったことが事前にわかれば、安心ではないですか?

人工的ではない、本当の心地よさをお求めなら、パッシブデザインをご検討ください。

パッシブデザインについて、もう少しお知りになりたい方は、こちらのページもご覧くださいね!→パッシブデザインへ






02 1985地域アドバイザー拠点

「1985地域アドバイザイー拠点」とは、
気候、風土、ライフスタイルに合わせて、快適な省エネについて
アドバイスできると認定されている法人である、ということです。 .

くそ暑い夏、恐怖すら感じる異常な雨の降り方、10月の夏日、春と秋の短さ・・・

気象が異常な状態になってきていることは、あなたもお感じではないですか?

このままでは、子供たちが大人になる頃には、新鮮な野菜なんてなかなか手に入らない時

代になっているかもしれません。

でも、そうは言っても、地球環境を守るために工場をストップさせよう、なんて、個人レ

ベルでできることではありませんし、経済活動を止めることはナンセンスですね。

では、私たち個人が、地球環境を少しでも守るためにできることは、節約節約の我慢生活なのでしょうか。

いいえ、我慢をするのではなく、賢くエネルギーを守っていくのです。

建築技術は、確実に進歩しています。それも、更なる省エネに向けて、です。

私たちは、家をつくる立場として、住まいと暮らしにかかわるエネルギー消費のあり方を変えていくことが出来るのです。 .

その一つが「1985アクション」という取り組みです。


1985アクションとは


2030年頃までに、すべての家庭の電力量とエネルギーを、今の半分にしようという取り組みです。

今の半分になれば、現在の原発の電力がなくても、なんとかやっていけます。

そして、当然ながら、家庭での、電気やガスといった光熱費も半分にすることができます。

二酸化炭素の排出量を減らすことが出来、しいては地球環境の保護につながります。

子供たちの明るい未来のために、今、取り組んで行かなければならないことなのです。



地域アドバイザー拠点だからできること

光熱費を節約したら、夏暑くて、冬は寒いやん!と思われるかもしれませんね。

でも、ご安心ください。前のページでご紹介した「パッシブデザイン」を取り入れることにより、

①省エネリフォーム工事をする前と後の、光熱費の比較を、事前にご提示することが出来ます。

②事前に、真夏や真冬の、天気のいい日と曇りの日の室温を計算することができます。

③太陽の熱、風を効率よく取り入れ、熱をコントロールする計算をすることで、より快適な室内環境をつくることができます。

つまり、新築でもリフォームでも、工事の前から、光熱費がいくらになるのか、どのくらいの快適さを手に入れることができるか、

さらに、どうすればより自然の恵みをより多く受けることができるのか、それらをすべて計算することができるのが、この、地域アドバイザーなの

です。



03 地域型住宅グリーン化事業

「地域型住宅グリーン化事業」とは、
環境への負荷を軽減するために、
省エネルギー性能や耐久性等に優れた木造住宅・建築物の整備を支援する事業です。
これにより、都道府県から100万円~165万円の補助金を得ることができます。


この制度は、平成27年度から始まったもので、目的は、地域における木造住宅の普及活

動を強化し、環境負荷の低減を図るため、省エネルギー性能や耐久性等に優れた木造住宅

・建築物の整備を支援しよういう目的、各都道府県が提案しているものです。

それぞれの地域においての、家づくりに関わる業者さん、例えば原木供給事業者、製材屋

さん、建材屋さん、設計事務所さん、中小工務店(年間50戸程度未満の供給事業者)等がグループをつくり、グループとして活動しています。

このグループを利用することで、主要構造材(柱とか梁など)でその地域の材木を50%以上使用することができ、その地域に根付いた安心の住宅を提供すること

ができるのです。

つまり、地球環境に優しく、省エネルギーな住宅を造り、地元の産業に貢献していこう!というものなのですね。

補助金がもらえちゃいます!


この事業に参画している事業所(六條工務店も)で家づくりをすると、地域や地球環境の保全に協力できるだけじゃなんです!

なんと、うれしいことに、補助金がもらえるのです!

その額は、


長期優良住宅・・・100万円
ZEH(ゼッチ)・・・165万円

です。

長期優良住宅等の省エネ住宅は、ローンの金利優遇などの恩恵も受けることができますので、とてもお勧めです。

くわしくは、お気軽に当社までご連絡くださいね!




04 自然素材

手に触れるもの、肌に直接触れるものは、木や土からできた、生きた優しさのある素材を使い

たい、機械設備だらけで、人工的で無機質なものに囲まれた家づくりはしたくない。

そんな思いから取扱いを始めた自然素材。

でも、とても高額なものになってもいけない・・・

そんな中で私たちが出合ったのが、九州のとある工務店の社長さん。

彼は、独自のネットワークで、本当に質の良い国産の木材や漆喰といった自然素材を、割安な

価格で仕入れていらっしゃいました。

私たちはすぐさま、そのネットワークに参加させていただくことをお願いし、現在に至っております。他ではなかなか手に入らない、サンゴの塗り壁や、無垢の浮

造りのフローリングなど、自然のパワーと温もりに溢れた商品ばかりです。

一度、その良さを知ってしまうと、もう、もとの人工的につくられた建材には戻れません。いいものは、ずっと使っていたくなるのです。

詳しくは、是非、自然素材のページを訪れてみてくださいね!→自然素材のページへ


05 見える化

目の前にないものを買うことへの不安、将来の漠然とした不安。

それは、結果や見えないから生じるもの。

だから、私たちは、すべてを「見える化」するシステムを持っています。

まずは、「お金」のこと。

将来にわたっての、お金の流れを、シミュレーションを用いて「見える化」し、「人生の資金計画」をするのです。

お金だけではありません。「間取り」も同じです

住んでみたら、以外と狭かった、使い勝手が悪かった、なんてことにならないように、高度な3Dキ

ャドソフトを用いて「見える化」します。

さらに、光熱費もです。専用の計算システムを用いて、住んでからの光熱費を「見える化」します。

これら打ち合わせも、相談も、実際に家を建てるのも、アフターフォローも経験豊富な大工である社長が担当します。

だから、無駄のない、適切なアドバイスができるのです。

住んでから失敗を防ぐために。安心して家づくりを楽しんで頂くために。ゆとりのある生活と、素晴らしい未来を描いて頂くために。


                         ああああああああああああああああ                ああああああああああああ    私たちの家づくり >



然と共存する住まいづくり、ペットと楽しく暮らす住まいづくりなら、
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