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「自然と暮らす」家づくりなら、丁寧な仕事で評判の、高槻市(株)ろくじょう工務店へ

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〒569-0832 大阪府高槻市唐崎中4丁目21番18号

建築基準法

建築基準法では、木造2階建てまでの住宅は高度な構造計算を行わなくても建てられるようにと、昭和35年/簡

易計算方法「壁量規定」が設けられました。しかし、昭和53年/宮城県沖地震、平成7年/兵庫県南部沖地震と多

くの家屋が倒壊する度に、たくさんの犠牲者を出してしまっていました。そして、この壁量計算も大地震が起

こる度に、改訂され続けているのが現状です。

今、壁量計算で建築基準法ギリギリクリアする建物を、改めて構造計算にかけると強度が7割くらいしか出ない

のが現状です。しかし、どちらも違法ではありません。  



 構造計算の重要性

私たちは構造計算による徹底した耐震への取組み、建築基準法を上回る徹底した検証をします。

構造計算(許容応力度計算)とは、建築物を設計する際に、地震、台風、積雪など自然の力を受けた場合に安

全性を保てるかを数値で確認するものです。現行の建築基準法では、重量鉄骨造や鉄筋コンクリート造、木造

3階建に構造計算が義務付けられていますが、2階建て以下の木造住宅では「壁量計算」という仕様規定を代替

措置として、構造計算は特例として免除されています。


注文住宅の構造は、その使用材料箇所で構造条件は大幅に変わります。にも関わらず構造計算書をつくるとこ

ろは非常に少ないのは悲しいことです。全棟オリジナルプランだからこそ、構造計算を綿密にしておかなけれ

ばなりません。それはお客様が安心して暮らせる住まいを造るための絶対条件であると考えています。


構造計算の8つのポイント




耐震等級3

地震に対する建物の強さは「耐震等級」で表されます。

「耐震等級1」とは、建築基準法で決められた最低限の強さであり、「耐震等級2」は「1」の1.25倍、「耐震等級3」は「

1」の1.5倍の強さを示します。いいなスタイルでは、この中で最高等級である「耐震等級3」を標準としております。

※一部工法により異なる場合があります。




 



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